ドッグフードは国産・外国産どっちが安全で高品質?【結論】

2019年6月24日

この記事でわかること ドッグフードは国産か外国産のどちらが安全で高品質なのか

正しいドッグフードの選び方

おすすめの外国産ドッグフードを3つ紹介

 

人間は色々な物を食べますが、ワンちゃんはドッグフードしか食べない分、ドッグフードの品質が健康状態に直結します。

なので、安全で高品質なドッグフードを選んであげるのは飼い主さんの義務と言ってもいいのではないでしょうか。

 

そこで今回は国産と外国産、どちらをあげればいいのかについてお話ししていこうと思います。

記事の後半では外国産ドッグフードのおすすめも紹介していくので、みなさん最後までお付き合い願います(人∀`●)

 

国産ドッグフードのおすすめを紹介している記事もございますので、よければそちらも参考にしてみてください。

おすすめ国産ドッグフードランキング!安全性や口コミ評判を徹底比較!

 

ドッグフードは国産より外国産のほうが安全で高品質なものが多い!

結論から言うとドッグフードは外国産のほうが安全で高品質なものが多いです。

その理由として、外国は日本とくらべて『添加物』に対する規制がきびしく、ドッグフードは『食品』に分類されるのに対して、日本でドッグフードは食品ではなく『雑貨』に分類されます

そのため、安全基準の高い外国産のドッグフードのほうが良質なものが多いのです。

 

では、国産のドッグフードには安全で高品質なものがないのかと言うとそんなことはなく、ヒューマングレードグレインフリー(グルテンフリー)の物もたくさん販売されています。

また、外国産のドッグフードにも良くない物はあって、2007年にアメリカ産のペットフードに中国産の小麦が使用されており、その小麦に大量の『メラミン』という毒物が含まれていた結果、たくさんの犬猫が命を落とすという悲しい事故がありました。

 

国産ドッグフードにも外国産ドッグフードにも良質な物もあれば低品質な物もあるということを覚えておいてください。

それではここで、それぞれのドッグフードのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

ワンポイントグレインは「穀物全般」のことで、グレインフリーというと「穀物は一切使用していない」という意味がある。一方、グルテンはライ麦や小麦などから生成されるタンパク質の一種で、アレルギーになるタンパク質と言われており、グルテンフリーというと「グルテン不使用・小麦不使用」という意味がある

 

国産ドッグフードのメリットとデメリット

メリット

  • 高品質なドッグフードでも比較的安く手に入る
  • 製造から販売までの期間が短いので新鮮

余計なコストを抑えることで安く購入することができるのが国産ドッグフードの大きなメリットです。

また、工場で作られてから店頭に並ぶまでの時間が短いので新鮮な状態のドッグフードを購入することができます。

 

デメリット

  • パッケージに表示されている原産国は、「最後に加工した国」という曖昧さがあるので、どこで作られているのかハッキリしない
  • 安全基準の甘さから、人口添加物が使われているものが多い

パッケージに書かれている原産国は、最後に加工した国(包装などは除く)でいいという抜け穴を利用して製造した国をごまかすメーカーも存在します。

また、人口添加物が入っているドッグフードが多いこともデメリットの1つです。

 

外国産ドッグフードのメリットとデメリット

メリット

  • 安全基準の水準が高いので使われている原材料の品質が高く、ヒューマングレードがほとんど
  • 国産ドッグフードにはあまりないグレインフリーのドッグフードがたくさんある

1番のメリットは安全で高品質なヒューマングレード以上の物が多いことです。

また、グレインフリーのドッグフードが多いのもメリットになります。

国産ドッグフードにはグルテンフリーの物はあるのですが、グレインフリーはあまりありません。

 

デメリット

  • 製造から販売までの期間が早くても1~2ヶ月かかるので、品質の低下の可能性がある
  • 輸送費や関税にコストがかかるので価格が高い

コストの関係でドッグフードは船便で輸送されることが多く、1~2ヶ月かかるのでその間に品質が落ちる可能性があるのがデメリットです。

また、輸送費や関税、代理店手数料を含めると元の国の1.5~2倍の販売価格になることも大きなデメリットと言えます。

 

【重要】安全なドッグフードの選び方

国産ドッグフードと外国産ドッグフードのメリット・デメリットは理解していただけたと思いますので、続いて「安全なドッグフードの選び方」について解説していきます。

ドッグフード選びの本質をお話しするので必読ですよ!(´、ゝ`)ニヤリ

 

ドッグフードはココをチェック! 『原材料』

ドッグフード選びで重要なのは「原産国より原材料」です。

どこで作られたかより、なにが使われているかをチェックすることで安全なドッグフードを見極めることができます。

原材料でチェックするのは、

  • 人口添加物(酸化防止剤・甘味料・着色料)が使われていないか
  • 肉副産物(ミール)・肉粉(パウダー)が使われていないか

人口添加物はアレルギーを引き起こす原因になるので無添加を選んであげてください。

 

肉副産物というのは、『死にかけの動物の肉』『死んだ動物の肉』『病気の動物の肉』『体に障害のある動物の肉』のことを指し、総じて『4D』とも言われます。

健康に悪影響なのかはわかりませんが、ヒューマングレードとは程遠く、ペットにそんな肉はあげたくないです(;´-`)…。

 

また、あわせて原材料の産地も確認することで中国産が使われていないかどうかもわかります。

中国産がすべて悪いとは言いませんが、飼い主からするとやっぱり少し不安ですよね・・・。

 

ワンポイントヒューマングレードというのは、「人間が食べることのできる品質」という意味。しかし、海外では「食用として人間がたべることができるのか?」といった問い合わせがメーカーにあったりしたので、ヒューマングレードと表記をすることはあまり推奨されていません

 

ドッグフードはココをチェック! 『価格』 

ドッグフードの品質は価格とおおむね比例します。

その理由は、良質な原材料を使おうとするとどうしてもコストがかかるからです。

各メーカー、コストを抑える努力はしていますが、それでも必要最低限のコストはかかります。

 

市販の2キロで1,000円以下で売られているようなドッグフードというのは原材料のコストを無理矢理抑えているので、よくわからない物が使われていたり産地や作られた場所がよくわからないといったことになるワケです。

ですので、「安いから」という理由だけで選ぶのは少し危険かもしれません。

 

ドッグフードはココをチェック! 『成分』 

ドッグフード選びにおいて、成分は重要なポイントです。

特にタンパク質は犬にとって必要不可欠な成分で、『皮膚の状態』や『毛並み』に大きく影響します。

また、脂質が高いと肥満になりやすいので低脂質の物を選ぶようにしてください。

含有量の目安は、タンパク質なら20%以上、脂質なら10~20%以内の物がおすすめです。

 

【厳選】外国産の人気おすすめドッグフードTOP3

ここでご紹介するドッグフードは、『グレインフリー』『無添加』『ヒューマングレード』この3つの基準をクリアしている、安全で高品質な日本にも愛用者が多い人気ドッグフードになります。

 

人気No1のドッグフード『モグワン』

原産国 イギリス
価格 3,960円
内容量 1.8kg
主原料 チキン&サーモン
タンパク質&脂質 タンパク質28%、脂質12%
キャンペーン 初回1袋半額で1,980円

 

モグワンはペット先進国イギリスと日本の共同開発によって作られたドッグフードで、国内でも人気があり知名度も高いのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

新鮮なチキンとサーモンを使用して作られているため栄養価が高く、タンパク質含有量は28%以上あるのに対して脂質は12%以下という理想的な『高タンパク低脂質』なドッグフードです。

 

また、粒の大きさも0.8~1.2cmと小粒なので犬種や年齢を問わずにあげることができます。

現在、初回購入限定ですが1袋半額の1,980円で買うことができるキャンペーン中なので、くわしくは公式サイトをご確認ください。

 

 

モグワンのについて詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。

モグワンドッグフードの悪評やステマ疑惑を検証【本当の評価】

 

高品質でコスパがいいドッグフード『カナガン』

原産国 イギリス
価格 3,960円
内容量 2kg
主原料 チキン
タンパク質&脂質 タンパク質33%、脂質17%
キャンペーン 定期コースは20%OFF

 

カナガンもペット先進国イギリス産のドッグフードで、モグワンと同じ工場で製造されています。

獣医師の81%が推奨するドッグフードなだけあって、安全性と栄養価はまちがいありません。

 

そんな高品質なカナガンですが、1kgあたりの価格はモグワンよりも安く、外国産ドッグフードの中ではコスパが良いのも特徴です。

定期コースを選択すると20%OFFで購入できたり、送料が無料になるキャンペーンが実施されていますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

 

 

カナガンの詳細はこちらの記事をどうぞ。

カナガンドッグフードの評価|口コミ・値段・成分を徹底検証!

 

肉肉しいドッグフード『アカナ』

 

原産国 カナダ
価格 5,400円(アダルトスモールブリード)
内容量 2kg
主原料 チキン、天然カレイ
タンパク質&脂質 タンパク質31%、脂質17%
キャンペーン なし

 

アカナがはカナダ産の『肉肉しさ』が特徴のドッグフードです。

使用されている原材料で肉の割合は驚きの60%で、これは市販のドッグフードの約2倍の量になります。

また、原材料のチキンは地元農家、カレイは地元の海で水揚げしたものといったように、カナダ最高品質で最も新鮮な原材料を使用しているので安全性もまちがいありません。

今回ご紹介している『アダルトスモールブリード』のほかに17種類のドッグフードを取り扱っているので、犬種や年齢にあわせて選ぶことができます。

 

 

アカナの詳細はこちらの記事をどうぞ。

アカナドッグフードの評判と評価|種類・最安値などの商品情報も解説

 

【一目瞭然】3つのドッグフードの評価を一覧表で比較

  モグワン カナガン アカナ
原産国 イギリス イギリス カナダ
価格 3,960円 3,960円 5,400円
内容量 1.8kg 2kg 2kg
主原料 チキン、サーモン チキン チキン、天然カレイ
タンパク質&脂質 タンパク質28%、脂質12% タンパク質33%、脂質17% タンパク質31%、脂質17%
キャンペーン 初回半額1,980円 定期コース20%OFF なし
公式サイト モグワン公式サイト カナガン公式サイト アカナ公式サイト

 

まとめ:外国産ドッグフードの方が高品質で安全なものが多い

  • ドッグフードは外国産のほうが安全で高品質なものが多い!
  • ドッグフードを選ぶときのポイントは原産国より原材料・成分・価格をチェック!

今回ご紹介した3つのドッグフードは外国産ドッグフードのなかでも人気安全性高品質がとても優秀なおすすめドッグフードです。

いま与えてるドッグフードにシックリ来ていないという方は、一度この機会に外国産ドッグフードをお試しください。

 

おまけ